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雑誌『新建築』別冊に当社代表・後藤太一が登場|ONE FUKUOKA BLDG.特集ディスカッションに参加

2026.05.02

2026年4月30日(木)に出版された建築専門誌『新建築』2026年5月別冊
「ONE FUKUOKA BLDG. 創造交差点 MEETS DIFFERENT IDEAS」において、
当社代表・後藤太一が参加したディスカッションが掲載されています。

本ディスカッションには、福岡市、九州大学、西日本鉄道など、
天神エリアの都市開発に関わる主要メンバーが参加し、
制度設計から実装に至るまでのまちづくりのプロセスについて議論が行われています。

後藤はこれまで、天神エリアにおけるエリアマネジメントの黎明期から関わり、
「We Love 天神協議会」「天神明治通り街づくり協議会(MDC)」
「福岡地域戦略推進協議会(FDC)」といった複数の組織の立ち上げや運営に携わり、
戦略策定・組織設計・事業推進を一体的に担ってきました。

これらの取り組みは、単なる個別プロジェクトにとどまらず、
都市全体のビジョンを共有しながら段階的にまちをつくり替えていく、
福岡独自の都市開発モデルの基盤となっています。

誌面では、こうした官民連携による長期的な議論と実践の積み重ねが、
「天神ビッグバン」や「ONE FUKUOKA BLDG.」へとつながっていく過程が整理されており、
まちづくりや再開発を“制度と活動の両輪”で進める重要性が示されています。

▼掲載誌はこちら

『新建築2026年5月別冊』
ONE FUKUOKA BLDG. 創造交差点 MEETS DIFFERENT IDEAS

出版社 ‏ : ‎ ㈱新建築社
定価:5,500円
判型:A4変形
頁数:244頁
JAN:4912049060562

https://japan-architect.co.jp/shop/special-issues/book-112605

▼関連コラム

天神エリアのまちづくりの経緯や背景については、
当社コラムでも紹介しています。

『アジアで最も創造的なビジネス街をつくる』
https://regionworks.com/column/column-01/