産学官民連携基盤の設立と運営

福岡地域戦略推進協議会

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FDCの事務局長として戦略を策定し推進

福岡都市圏の国際競争力を強化するために、産学官民の連携組織として2011年に誕生した「福岡地域戦略推進協議会」(Fukuoka D.C.)。成長戦略の策定から推進まで一貫して行う、シンク&ドゥタンクです。後藤はFDCの立ち上げに深く関わり、初代事務局長として地域の成長戦略を策定後、その推進全般を統括しました。

新しい協議会の運営を後方から支援

後藤は2014年に事務局長を退任後、アドバイザーとして支援を行いました。2013年には同協議会の会長が交代しており、後任の会長と事務局長がスムーズに任務を遂行できるように後方からサポート。福岡市との関係強化に軸足を置いた、新しい協議会運営を確立しました。

写真提供:福岡市

プロジェクトメンバーのコメント

後藤 太一

創業者 / 代表社員 / エグゼクティブ・ディレクター / 米国認定都市計画士(AICP)・ 一級建築士

日本の地域経営の新しいモデルを福岡でつくる。ポートランド広域自治体メトロでの実務経験、そして世界各地の都市圏ガバナンスの実務者との相互学習を経て、FDCの設立と運営に込めた個人的な思いです。地域の個性を活かしつつ、特定の個人に依存し過ぎない、真に持続可能な仕組みをつくること。稀有なリーダーと仲間に恵まれ、世代交代の後もさらに発展し続けているFDCの様子を見て、当初の目的はかなりの水準で達成できたと思い、関係者に感謝と敬意を伝えたいです。