オープンイノベーションのための産官学民連携の設計と推進

渋谷未来デザイン

顧客
日建設計総合研究所、一般社団法人渋谷未来デザイン
エリア

産官学民が連携する組織の設立と運営を支援

渋谷区は「ちがいを ちからに 変える街」を目指して2016年に策定した基本構想に基づき、「一般社団法人渋谷未来デザイン」(FDS)を2018年に設立しました。渋谷区では、数年前から産官学民が連携する組織の設立を検討しており、組織設立に向けたチームに2015年に当社が参画しました。組織の目的や体制、メンバー、事業選定、資金調達などについて整理し、後藤はボードミーティングにも参加。メンバーのスカウティングや法人設立の準備まで携わりました。

プロジェクトのデザインとコーディネートを担当

渋谷未来デザインは、ダイバーシティとインクルージョンを基本に、渋谷に住む人、働く人、学ぶ人、訪れる人など渋谷に集う多様な人々のアイデアや才能を集めて、オープンイノベーションにより社会的課題の解決策をデザインする産官学民連携組織です。行政だけではなく、多様な主体が共創することで新しい価値を生み出すために活動しています。現在は渋谷川の活用に関するプロジェクトが始動しています。後藤はFDSのプロジェクトデザイナー、濵名はコーディネーターとして参画しています。

プロジェクトメンバーのコメント

濱名 茜

ディレクター

公共的事業を行う場として、産官学民の多様なメンバーが力を発揮しやすく、かつプロジェクト遂行のスピード感を持たせる組織や事業の設計に尽力しました。